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キャンプ用バッテリー稼働時間計算

ポータブル電源の容量、機器の消費電力と稼働率から使用時間を推定します。充電率・残量確保・変換効率・待機電力を反映し、目標時間に必要な容量も確認できます。

無料・インストール不要入力内容はこのブラウザー内で処理します。

入力条件

Ah・mAhにはメーカー記載のバッテリー公称電圧を入力してください。USB出力電圧とは異なる場合があります。単位変更時は現在の数値を新単位で解釈します。出力上限が空欄なら比較を省略します。

使用する機器

稼働率50%は、全時間の半分で入力電力を消費する想定です。冷蔵庫などの実測平均電力を入力する場合は稼働率を100%にしてください。

使い方

  1. バッテリー定格容量と単位を入力します。Ah・mAhには公称電圧も必要です。
  2. 開始充電率・確保残量・変換効率・バッテリー側待機電力を設定します。
  3. 機器ごとの動作電力・台数・稼働率と目標時間を入力します。
  4. 結果と出力上限の案内を確認し、計算条件付きCSVを保存します。

使用例

1,000Wh、開始100%、残量確保10%、効率90%、待機電力5Wで、50W冷蔵庫が半分の時間稼働し10W照明2台が常時点灯すると、機器の平均負荷は45Wです。バッテリー側は55W、使用可能量は900Whなので約16時間21分です。8時間の目標に必要な定格容量は約488.89Whです。

計算基準と制限

Wh = Ah × 公称V = mAh × 公称V ÷ 1,000。使用可能Wh = 定格Wh × (開始充電率−確保残量) ÷ 100。機器平均W = Σ(動作W × 台数 × 稼働率 ÷ 100)。バッテリー消費W = 機器平均W ÷ (効率 ÷ 100) + バッテリー側待機W。使用時間 = 使用可能Wh ÷ バッテリー消費W。必要定格Wh = バッテリー消費W × 目標時間 ÷ 使用可能割合。待機電力はバッテリー側に一度だけ加算します。使用可能割合が0なら時間は0となり必要容量は算出しません。最大30行、各100台、目標8,760時間です。単一の平均効率を用い、製品の実際の稼働時間や接続適合性は保証しません。

よくある質問

mAhだけで使用時間を計算できますか?

公称電圧も必要です。例えば20,000mAh × 3.7V ÷ 1,000 = 74Whです。メーカーの容量表記の基準電圧を確認してください。

効率90%はすべての機器に使えますか?

初期値は計算例です。製品・出力・負荷により異なるのでメーカー資料や実測に合わせてください。待機電力と効率損失を二重計上しないよう測定基準も確認します。

冷蔵庫の消費電力はどう入力しますか?

動作中電力と実際の稼働率を入れるか、実測平均電力に稼働率100%を指定します。両方の低減を同時に使うと過少計算になる場合があります。

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参考資料