画像ユーティリティ
画像リサイズ
JPG、PNG、WEBP画像の幅と高さを希望のピクセルサイズに変更できます。縦横比の維持、縮小プリセット、出力品質、透過背景の設定に対応しています。
画像をアップロード
サイズを変更するJPG、PNG、WEBP画像を1枚選択してください。
リサイズ設定
簡単プリセットまたは直接入力でサイズを指定し、リサイズ結果を確認してください。
リサイズ結果
RESULT画像の幅・高さを提出先の指定に合わせる
ピクセル数は画像の寸法、ファイル容量は保存されたデータ量です。縮小しても必ず容量が減るとは限りません。必要な寸法と縦横比を決め、保存結果を確認しましょう。
こんな方におすすめ
- ブログ、商品ページ、応募書類用の写真を整えたい方。
- 透過ロゴを変形させずに縮小したい方。
活用場面
- 4032×3024の写真を幅1200pxの記事用に縮小する。
- 画像全体を残しながら、指定の幅に合わせる。
入力から結果の確認まで
- 1
JPEG・PNG・WebPを選び、元の寸法を確認します。入力上限は40 MiB、6,000万画素です。
- 2
縦横比を固定して、必要な幅または高さを入力します。
- 3
意図的に拡大する場合以外は拡大防止を有効にします。出力は各辺12,000px、6,000万画素までです。
- 4
単色背景ならJPEG、透過が必要ならPNG・WebPを比較します。JPEG・WebPでは品質も調整できます。
- 5
保存後に寸法と容量を確認し、実際の表示サイズで文字や輪郭を見直します。
ブログ本文用の写真
- 入力
- 4032×3024、幅1200、縦横比固定
- 結果
- 1200×900px。
寸法の計算例です。ファイル容量は形式・品質・画像内容によって変わります。
正方形への切り抜きとの違い
- 入力
- 1200×800、幅300、縦横比固定
- 結果
- 画像全体を残した300×200px。
このツールは切り抜きではなくサイズ変更です。固定を解除して300×300にすると画像が変形します。正方形が必要なら、先に別の手段で切り抜いてください。
計算・処理の仕組み
画像を読み込み、指定した寸法のCanvasに描画します。縦横比固定時は反対側の寸法を計算して整数に丸め、拡大防止時は元画像の寸法を超えないよう制限します。JPEG・WebPの品質設定はブラウザーのエンコーダーに渡します。
注意点と制限
- 拡大で画素数は増えても、失われた細部は復元されません。
- サイズ変更はトリミングや指定容量への自動調整とは異なります。
- Canvas出力でメタデータや色の情報が変わる場合があります。
- 大きな画像はスマートフォンのメモリー不足で処理できない場合があります。
画像の処理はブラウザー内で行います。このツールは元画像や生成したファイルをwin-jのサーバーにアップロード・保存しません。
参考資料
あわせて使えるツール
よくある質問
幅を変えると高さも変わるのはなぜ?
縦横比固定が有効だからです。元の形を保つため、もう一方の寸法を計算します。
300×300の証明写真を作れますか?
寸法は指定できますが、切り抜きは行いません。長方形の画像をそのまま正方形にすると変形します。先に正方形に切り抜いてから縮小してください。
品質80なら容量は20%減りますか?
いいえ。エンコーダーの設定値なので、実際の容量と見た目で判断してください。
ぼやけた写真を拡大すると鮮明になりますか?
不足している細部は再現できません。できるだけ解像度の高い元画像を使用してください。