KEYBOARD LABキーボードツール

キーボード遅延テスト

キーイベントの発生時刻から処理までの待機時間と、次のフレームコールバックまでの時間を観察します。

テスト操作エリア

キーを何度か押し、ブラウザー内のイベント待機時間の分布を確認してください。

準備完了。「開始」を押してください。

開始後、このエリアでキーを押してください。

入力を取得するのはテストエリア内だけです。Esc・Tab、別の入力欄やウィンドウへの移動で終了します。物理キーボードを接続したPCを推奨します。

キー別の結果
キー押下自動リピート連続入力ペア最短間隔
最近の入力記録・最大80件

    統計には直近の最大1,000件の標本を使います。入力はこのタブ内で処理し、サーバーやブラウザーのストレージには保存しません。結果ファイルは保存を選んだときだけ作成します。

    使い方と結果の見方

    1. 負荷の高い他の処理を減らして開始します。
    2. 1つのキーを20回以上ゆっくり押して離します。
    3. 同じ環境で平均・中央値・P95とフレームコールバック待機を比較します。

    結果の例

    イベント時刻が1000ms、処理開始が1003msなら観測待機は3msです。キーボード本体の遅延が3msという意味ではありません。

    計算方法

    performance.now()とevent.timeStampの差を集計します。次のrequestAnimationFrameコールバックまでの経過時間も別に記録します。

    参考資料: MDN · イベント時刻と精度