結果の例
イベント時刻が1000ms、処理開始が1003msなら観測待機は3msです。キーボード本体の遅延が3msという意味ではありません。
KEYBOARD LABキーボードツール
キーイベントの発生時刻から処理までの待機時間と、次のフレームコールバックまでの時間を観察します。
キーを何度か押し、ブラウザー内のイベント待機時間の分布を確認してください。
準備完了。「開始」を押してください。
開始後、このエリアでキーを押してください。
入力を取得するのはテストエリア内だけです。Esc・Tab、別の入力欄やウィンドウへの移動で終了します。物理キーボードを接続したPCを推奨します。
| キー | 押下 | 自動リピート | 連続入力ペア | 最短間隔 |
|---|
統計には直近の最大1,000件の標本を使います。入力はこのタブ内で処理し、サーバーやブラウザーのストレージには保存しません。結果ファイルは保存を選んだときだけ作成します。
イベント時刻が1000ms、処理開始が1003msなら観測待機は3msです。キーボード本体の遅延が3msという意味ではありません。
performance.now()とevent.timeStampの差を集計します。次のrequestAnimationFrameコールバックまでの経過時間も別に記録します。
参考資料: MDN · イベント時刻と精度