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編み物ゲージ・目数計算機

スワッチの目数・段数と目標寸法から必要な目数と段数を計算。模様の繰り返し単位と両端の追加目を反映し、推定仕上がり寸法と目標との差を比較できます。

無料・インストール不要入力内容はこのブラウザー内で処理します。

入力条件

スワッチの測定値

作品と同じ糸・針・模様でスワッチを編み、作品と同じ方法で洗濯・ブロッキングしてから、端を避けた内側を測定します。その幅・高さ・目数・段数を入力してください。22.5目などの小数ゲージにも対応します。

目標寸法

総目数 = 繰り返し単位 × 繰り返し回数 + 両端の追加目の合計です。模様単位がない場合は単位1・追加目0にします。最低1回の模様と1段を適用します。端の目も同じゲージで仕上がり幅に含めます。

単位を変えるとスワッチと目標の長さを同時に換算し、実際の寸法を保ちます。1in = 2.54cmで、4inと10cmは異なります。

使い方

  1. スワッチを洗濯・ブロッキングし、内側の幅・高さと目数・段数を測ります。
  2. 選んだ単位で目標の仕上がり幅と高さを入力します。
  3. 模様の繰り返し単位、両端の追加目の合計、調整方法を設定します。
  4. 総目数・段数と仕上がり寸法の差を確認し、CSVや図を保存します。

使用例

10cmで20目・28段、目標が幅50cm・高さ180cmなら、2目単位と端の2目を適用した総目数は100目(49回の繰り返し+端の2目)、段数は504段です。同じゲージなら推定仕上がり寸法は50×180cmです。

計算基準と制限

目標目数 = 目標幅 × 測定目数 ÷ 測定幅、目標段数 = 目標高さ × 測定段数 ÷ 測定高さです。目数は繰り返し単位×整数回数+両端の追加目の形に、最も近い数・切り上げ・切り捨てで調整します。段数は整数にします。同距離なら大きい繰り返し回数を選びます。最低1回の模様・1段の制限を優先し、適用状況と実寸を表示します。端を含むすべての目に同じゲージを仮定します。測定長さは実寸0.1~1,000cm、目標寸法は0.1~10,000cm、測定目数・段数は0.1~10,000、繰り返し単位は整数1~1,000、追加目合計は整数0~1,000、出力は各1,000,000目・段までです。糸の必要量や複雑な衣服の成形は計算しません。

よくある質問

端の追加目は片側の数ですか?

両側を合わせた合計です。左右に1目ずつ追加するなら2を入力します。この目も同じゲージで仕上がり幅に含めます。

4インチゲージを10cmとして入力できますか?

4インチは正確に10.16cmです。実際の測定単位と長さを入力してください。単位変更では4つの長さを一緒に換算します。

繰り返し模様がない場合は?

単位1・追加目0にすると通常の整数目数に調整します。増減目や部位ごとの模様変更は別の編み図で確認してください。

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参考資料