Document Utility

WebページPDF保存

WebページのURLを入力すると、PCまたはモバイル表示を基準にPDFファイルを生成できます。背景の印刷、広告除去、ヘッダー・フッター除去、レンダリング待機時間などを設定して保存できます。

URLベースPDF生成 WebページのURLを入力すると、サーバーでページをレンダリングしてPDFファイルとして保存します。
PC・モバイル表示選択 デスクトップまたはモバイル表示を基準にPDFを生成できます。
出力オプション調整 用紙サイズ、向き、倍率、背景印刷、広告除去、ライトモードを設定できます。
URL 未入力
Device PC表示
Paper A4
Status Ready

WebページURLとPDF設定

保存したいWebページのURLを入力し、PDF出力設定を選択してください。動的ページの場合はレンダリング待機時間を長めに設定することをおすすめします。

http または https から始まる完全なURLを入力してください。ログインが必要なページやアクセス制限ページは保存できない場合があります。

空欄の場合はURLドメインから自動生成されます。

スマートフォン版ページを確認したい場合はモバイル表示を選択してください。

一般的な文書保存にはA4を推奨します。

横幅の広い表やダッシュボードには横向きがおすすめです。

画像やスクリプトの読み込みが遅いページは5秒以上を推奨します。

内容が切れる場合は倍率を下げて再生成してください。

作成前の確認事項

一部のサイトはログイン必須、セキュリティポリシー、クローリング制限、Cloudflare保護などによりPDF生成できない場合があります。

画像が表示されない場合やページが遅い場合はレンダリング待機時間を増やしてください。

おすすめ保存プリセット

ページの種類に応じて表示モードや保存設定をすばやく適用できます。

PDF生成状態

URL入力状態、PDF生成進行状況、サーバー応答結果を確認できます。

待機中
保存するWebページURLを入力し、PDF作成ボタンを押してください。
使い方ガイド

公開ウェブページをPDFとして保存する

公開されたHTTP・HTTPSのURLから、サーバーでPDFを作成します。PC・モバイル表示、用紙、向き、背景と描画待ち時間を選び、出力を確認できます。

こんな方におすすめ

  • 公開資料を保管したい方
  • ウェブページを印刷用に整理したい方

活用場面

  • 公開マニュアルをA4で保存する
  • PC表示とモバイル表示の違いを確認する

入力から結果の確認まで

  1. 1

    ログイン情報や個人用トークンを含まない公開URLを入力します。

  2. 2

    PC・モバイル、A4・Letter・Legal、縦・横を選びます。

  3. 3

    倍率と1・3・5・8秒の待ち時間を選び、背景や除去設定を調整します。

  4. 4

    PDFを生成し、画像、改ページ、欠落した内容を確認します。

使用例 1

公開ページを保存

入力
https://example.com//PC/A4縦/90%
結果
サイトにアクセスできればA4のPDF

サーバーは新しいブラウザーを開くため、現在のタブと見た目が異なる場合があります。

使用例 2

内部アドレスを入力

入力
http://127.0.0.1/
結果
リクエストを拒否

ローカル・プライベートネットワークへのアクセスは転送先も含めて制限します。

計算・処理の仕組み

サーバーの新しいブラウザーに表示幅と画面用スタイルを適用し、PDFとして出力します。URLは2,048文字までで、処理時間、ページ高さ、結果容量にも上限があります。

注意点と制限

  • 利用者のCookieやログイン状態は引き継ぎません。
  • ボット対策、同意画面や画像の遅延読み込みで結果が変わります。
  • 除去設定は共通の判定を使うため、必要な本文まで消える場合があります。
データの取り扱い

URLと設定をwin-jのサーバーへ送信し、サーバーが対象サイトへアクセスします。PDFの恒久的な保存履歴は作りません。URLに個人情報やアクセストークンを含めないでください。

あわせて使えるツール

よくある質問

ログイン中のページを保存できますか?

サーバーはログイン状態を共有しません。その場合は自分のブラウザーの印刷機能を利用してください。

画像が欠けるときは?

読み込みの遅れやサイト側の制限が考えられます。待ち時間を長くして結果を確認してください。

動画や無限スクロールも保存できますか?

静的なPDFには動画や操作機能を保持できず、読み込まれなかった部分も含まれない場合があります。