WIN-J · 暮らしと仕事のツール
バドミントン・ダブルス組み合わせ表
参加者・コート数・回数から、ペアと対戦相手を入れ替えるダブルスの組み合わせ表を作成。出場・休憩・重複を確認し、CSV・JSON保存や印刷ができます。
結果
出場数の均等化を優先し、パートナー・対戦相手の重複を減らす案を提案します。最適解、実力の均等化、連続休憩の最小化は保証しません。性別・実力・固定ペアは考慮しません。
参加者別の出場・休憩
| 参加者 | 出場数 | 休憩 | 異なるパートナー | パートナーの重複回数 | 異なる対戦相手 | 対戦相手の重複回数 |
|---|
個人の重複回数は、同じ人と2回目以降に組む・対戦する回数です。1試合の対戦相手は2名です。上部の合計は2人の関係を1回として数えるため、個人の重複合計の半分になります。
使い方
- 全ラウンドに参加する全員の名前を1行に1名ずつ入力します。
- コート数とラウンド数を指定します。1コートにつき4名必要です。
- 表を作成し、各参加者の出場・休憩・重複を確認します。
- 別案は新しいシードで作成します。確定した設定はJSON保存、または表を印刷してください。
使用例
10名・2コート・6ラウンドなら計12試合です。毎回8名が出場し2名が休憩します。個人の出場は4~5回、休憩は1~2回です。シード20261031で同じ例を再作成できます。
計算基準と制限
ダブルス1試合は異なる4名で構成します。各ラウンドでは出場数が少ない人を優先し、同数なら現在の連続休憩が長い人を優先します。同順位はシードで順序を決めます。選ばれた人数について161個の限定候補を比較し、パートナー遭遇回数の二乗増分を先に、同点なら対戦相手の遭遇回数の二乗増分を減らします。全日程の大域的最適解は探索しません。上限は4~32名、1~8コート(人数÷4以下)、1~30ラウンドです。得点・勝敗・コート交代・サービス順・混合ダブルス条件・実力・途中参加や退出は扱いません。データはブラウザーのメモリー内で処理し、自動保存しません。JSONには名前・設定・アルゴリズムの版・シードを保存し、同じ版で日程を再生成します。
よくある質問
全員の出場回数は同じですか?
総出場枠が人数で割り切れると同じにできます。割り切れない場合も、このツールは出場回数の差を1回以内にします。全員が全ラウンドに出場可能であることが前提です。
ペアや対戦相手を一切重複させずにできますか?
人数とラウンド数によっては重複が避けられません。限定候補を比較して繰り返しを減らしますが、重複ゼロや最小値は保証しません。統計を確認するか、シードを変更してください。
JSONに試合結果も保存されますか?
試合結果の記録機能はありません。JSONには名前・条件・シードを保存し、同じアルゴリズムの版で表を再作成します。名前を含むため共有範囲に注意してください。
混合ダブルスや実力別にできますか?
現在は性別・実力・固定ペアを入力しない一般的なダブルスの循環編成です。練習会の条件に合うか、提案された組み合わせを確認してください。