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Excelファイル・シート結合
複数のXLSX・XLSファイルのシートを1つの表に結合、または1つのブック内の別シートにまとめます。見出しの対応付けと元ファイル・シート列の追加に対応します。
結果
ファイルと入力内容はブラウザー内で処理し、サーバーへ送信しません。
使い方
- XLSXまたはXLSファイルを選び、使うシートと順番を指定します。
- 1枚のシートに結合するか、別シートのまままとめるか選びます。1枚にする場合は見出しと出典列の設定を確認します。
- 出力の行数・シート数を確認してXLSXをダウンロードします。
入力例
1月.xlsxと2月.xlsxの「注文」シートに商品名・数量の列がある場合、先頭行を見出しにして1つの表に結合できます。列順が違っても見出しで対応させ、元ファイル・元シート列で出典を確認できます。
処理方法と制限
XLSX・XLSを最大10ファイル、合計30MiBまで読み込み、XLSXで保存します。読み込むファイル全体の上限は30シート、50,000行、500,000セルで、各シートは最大256列です。選択していないシートも入力上限に含まれます。見出しを使う場合、前後の空白を除いた見出しが空欄や重複なく一致する必要があり、最初のシートの列順に合わせます。見出しを使わない場合は列の位置で結合します。出力はセルの値だけで、数式には元ファイルに保存された計算結果を使います。計算結果のない数式があると処理を中止するため、Excelなどで再計算して保存したファイルを使用してください。書式・グラフ・マクロ・数式そのものは保持しません。別シートにまとめる場合、見出しの対応付けや出典列の追加は行いません。出力行数には見出し行も含まれます。パスワード保護されたファイルには対応していません。
よくある質問
列の順番が違うファイルも結合できますか?
先頭行を見出しにすると、前後の空白を除いて同名の列を対応させます。見出しが異なる、空欄、重複の場合はエラーになります。設定を解除すると列の位置で結合します。
数式やデザインも保持されますか?
出力にはセルの値だけが入ります。数式は元ファイルに保存された計算結果を使います。計算結果のない数式があると処理を中止するため、Excelなどで再計算して保存してから選択してください。数式・書式・グラフ・マクロはコピーしません。
各行の元ファイルを確認できますか?
1枚のシートに結合する際に出典列を有効にすると「元ファイル」「元シート」列が追加されます。別シートにまとめる場合は各シートを個別に保存し、これらの列は追加しません。
ファイルや名前はサーバーに保存されますか?
ファイルと入力内容はブラウザー内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。ページを再読み込みすると作業内容は消去されます。