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JSONフラット化・復元

入れ子のJSONをJSON Pointerのパスと値へフラット化し、元の構造に復元します。/や~を含むキーと空オブジェクトを保持し、配列は1つの値として扱います。

無料で使用入力データはこのブラウザーで処理

UTF-8のCSV・TSV・TXT・JSONに対応します。ファイルを選ぶと入力欄を置き換えます。変換は実行ボタンで開始します。

入力・出力は各UTF-8で2 MiBまでです。CSVは10,000行・200列までで、転置後も同じ制限です。JSONは深さ64・100,000ノード、フラット化は10,000パスまでです。

使い方

  1. 例を確認し、入力を貼り付けるかUTF-8テキストを読み込みます。
  2. 下の説明に沿って設定を選び、実行ボタンを押します。
  3. 出力全体とプレビューを確認し、コピーまたは保存します。

変換例

{"order":{"id":7},"items":[1,2]}は{"/order/id":7,"/items":[1,2]}になります。a/bキーは/a~1b、~は/~0です。

処理方法と制限

オブジェクトだけを分解し、配列・空オブジェクト・スカラー値は末端に保持します。数字のパスもオブジェクトキーになり、/0と/1を直接入れても配列になりません。空キー""がルート値です。親子パスの競合は拒否します。深さ64・10,000パスまで。安全な範囲外の整数は文字列、小数はJavaScript倍精度です。

よくある質問

ドットや__proto__を含むキーも使えますか?

はい。ドットは区切りではありません。/と~にJSON Pointerのエスケープを使います。__proto__やconstructorもプロトタイプではなくデータとして処理します。

入力ファイルはサーバーに送信されますか?

入力テキストとファイル内容はブラウザーのメモリー内で処理し、サーバーに送信しません。再読み込みすると作業内容は消えます。通常のアクセス統計とは別です。

関連データツール

参考資料