WIN-J DATA TOOLS
JSONフラット化・復元
入れ子のJSONをJSON Pointerのパスと値へフラット化し、元の構造に復元します。/や~を含むキーと空オブジェクトを保持し、配列は1つの値として扱います。
無料で使用入力データはこのブラウザーで処理
入力の列番号と最初の行
| 列番号 | 最初の行の値 |
|---|
変換結果
表のプレビュー
最初の10行・12列を表示します。コピーとダウンロードには全結果を含みます。表は数式保護前の値です。変更は出力テキストで確認してください。
配列と空オブジェクトを保持するため、ここで作ったパスを復元できます。キー順序は変わる場合があります。復元時はパスオブジェクトを入力し、復元モードを選びます。
使い方
- 例を確認し、入力を貼り付けるかUTF-8テキストを読み込みます。
- 下の説明に沿って設定を選び、実行ボタンを押します。
- 出力全体とプレビューを確認し、コピーまたは保存します。
変換例
{"order":{"id":7},"items":[1,2]}は{"/order/id":7,"/items":[1,2]}になります。a/bキーは/a~1b、~は/~0です。
処理方法と制限
オブジェクトだけを分解し、配列・空オブジェクト・スカラー値は末端に保持します。数字のパスもオブジェクトキーになり、/0と/1を直接入れても配列になりません。空キー""がルート値です。親子パスの競合は拒否します。深さ64・10,000パスまで。安全な範囲外の整数は文字列、小数はJavaScript倍精度です。
よくある質問
ドットや__proto__を含むキーも使えますか?
はい。ドットは区切りではありません。/と~にJSON Pointerのエスケープを使います。__proto__やconstructorもプロトタイプではなくデータとして処理します。
入力ファイルはサーバーに送信されますか?
入力テキストとファイル内容はブラウザーのメモリー内で処理し、サーバーに送信しません。再読み込みすると作業内容は消えます。通常のアクセス統計とは別です。