毎月の返済額がほぼ一定で、家計管理がしやすい方式です。住宅ローンでよく使われます。
Finance Utility
ローン利息計算機
借入額、金利、期間から、月々の返済額、総利息、返済スケジュールを確認できます。
ローン条件入力
借入額、金利、期間、返済方式を入力して返済計画を試算します。
計算結果
左側でローン条件を入力すると、概要と返済表がここに表示されます。
返済方式の比較
同じ借入額と金利でも、返済方式によって月々の負担と総利息が変わります。
毎月同じ元金を返済し、利息が徐々に減ります。初期負担は大きめですが総利息は少なくなりやすいです。
期間中は利息を支払い、満期に元金を一括返済します。満期の返済計画が重要です。
ローン利息計算機
元利均等・元金均等・満期一括の返済予定を比較します。毎月返済額、総利息、最終回の支払額を確認し、全期間をCSVで保存できます。
こんな方におすすめ
- 返済方法を比較する方
- 固定金利の支払予定を試算する方
活用場面
- 満期一括の最終支払
- 元金均等
入力から結果の確認まで
- 1
元金を正の整数で入力します。
- 2
年利を0~100%で指定します。
- 3
1~50年または1~600か月を選びます。
- 4
返済方法を選んで計算します。
- 5
最終回と合計を確認し、必要なら全回分を出力します。
満期一括の最終支払
- 入力
- 元金12,000、年利12%、12か月
- 結果
- 毎月利息120、最終回12,120、総支払13,440
最終回は元金とその月の利息であり、全期間の利息を再び加算しません。
元金均等
- 入力
- 元金12,000、年利12%、12か月
- 結果
- 初回1,120、最終回1,010、総利息780
毎月元金1,000を返します。0%なら両均等返済とも毎月1,000です。
計算・処理の仕組み
月利は年利÷12です。元利均等はP×r(1+r)^n÷((1+r)^n−1)、0%ではP/nを使います。元金均等はP/nに残高の利息を加えます。満期一括は毎月利息のみ、最終回に元金を返済します。
注意点と制限
- 固定金利で毎月同じ長さを仮定します。
- 手数料、保険、税、据置期間、繰上返済は含みません。
- 金額表示とCSVは整数に丸めるため、表示行の合計と丸め前の総額は異なる場合があります。
- 元金は表示通貨で1~1兆の整数です。ツールの制限であり融資審査基準ではありません。
入力値はブラウザ内で計算し、サーバーに保存しません。出力CSVには入力した借入条件が含まれます。
参考資料
あわせて使えるツール
- 割引率・最終価格計算ツール
割引率、定額割引、クーポン、ポイント、送料、追加税率から支払額を試算します。金額は整数単位で入力し、販売店の注文画面と照合してください。
- パーセント計算機
全体の一部、割合、増減率、パーセント増減、全体の逆算を計算します。結果と計算式を一緒に確認してコピーできます。
よくある質問
CSVは全回分ですか?
はい。画面のプレビュー件数にかかわらず全期間を出力します。
金利0%では?
均等返済は元金を分割します。満期一括は途中の支払が0、最終回に全元金を返します。
金融機関の予定表と違うのは?
日数、支払日、端数処理、諸費用などの条件が異なるためです。