Finance Utility

工数計算ツール

作業時間、担当人数、費用を分けて見積もりの前提を確認します。1人日は指定した1日の作業時間であり、納期を保証する暦日ではありません。

01タスク単位の見積企画、デザイン、開発、QAなど役割別に分けることで、見積もりを確認しやすくします。
02バッファを分離コミュニケーション、修正、QAのバッファを分けて、リスクを説明しやすくします。
03費用も算出役割別の1MD単価を適用し、社内確認や見積草案に使える費用を計算します。
Step 01

作業条件とバッファ

1MDの基準時間、現在の人数、目標期間を入力し、リスクに合うバッファを選んでください。

計算待ち
Live Result

工数サマリー

結果待ち
元の想定時間0
難易度反映時間0
最終補正時間0
最終MD0
現在人数での期間0
目標期間の推奨人数-
想定総費用0
Step 02

役割別MD単価

小規模な外注、制作会社、フリーランス見積向けの初期値です。市場や契約条件に合わせて調整してください。

単価準備
円/MD
円/MD
円/MD
円/MD
円/MD
Step 03

タスク項目

役割、想定時間、難易度を含むタスクを追加します。タスクカードをクリックすると後から編集できます。

0
タスクリスト

小さい単位に分けるほど、期間と費用の見積もりを確認しやすくなります。

まだタスクがありません。タスク追加またはサンプル入力から始めてください。
タスクを追加すると総MDと想定費用を自動で計算します。
Detail

タスク別内訳

各タスクに難易度とバッファを反映した時間、MD、費用を確認できます。

内訳待ち
タスク 役割 入力時間 難易度 補正時間 MD 費用
タスクを入力すると内訳が表示されます。
Share

共有用サマリー

見積確認やチーム共有に貼り付けられるテキストです。

共有待ち
使い方ガイド

作業・単価・余裕率を分けて工数を見積もる

作業時間、担当人数、費用を分けて見積もりの前提を確認します。1人日は指定した1日の作業時間であり、納期を保証する暦日ではありません。

こんな方におすすめ

  • プロジェクト担当者
  • 工数見積もりを作る制作者

活用場面

  • 作業一覧から見積もり根拠を示す。
  • 人数や余裕率を比較する。

入力から結果の確認まで

  1. 1

    1日の基準時間と人数を入力します。

  2. 2

    役割ごとの1人日単価を設定します。

  3. 3

    作業名、基本時間、難易度を追加します。

  4. 4

    連絡、修正、QAの余裕率を指定します。

  5. 5

    最終工数と費用を確認し、依存関係を別途計画します。

使用例 1

余裕率を含む工数

入力
40時間、難易度1.2、1日8時間、余裕率合計25%
結果
補正48時間、最終60時間、7.5人日。

余裕率3項目は合計してから一度掛けます。

使用例 2

目標期間の人数

入力
最終24人日、目標10日
結果
理論上の目安は3人。

24÷10の切り上げであり、全作業を並行実施できる保証ではありません。

計算・処理の仕組み

基本時間×難易度を合計し、1+余裕率を掛けて1日の時間で割ります。最終人日÷人数が理論上の日数です。費用は役割ごとの単価と同じ余裕率で計算します。

注意点と制限

  • 休日、前後関係、稼働率、引き継ぎは日程化しません。
  • 初期単価は市場相場ではなく入力例です。
  • 税、設備、ライセンスなどは含みません。
  • 言語を変えても単価は為替換算されません。
データの取り扱い

作業名と単価はページ内で処理します。終了前にコピーし、共有時は機密情報を確認してください。

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よくある質問

1人日は必ず8時間ですか?

基準時間を見積もり条件に合わせて変更できます。

余裕率は複利ですか?

3種類の割合を合計して一度だけ掛けます。

目安の人数で納期を守れますか?

保証しません。依存関係や担当者の稼働状況も検討してください。