測定ユーティリティ

BMI計算機

身長と体重を入力すると、BMI値、体重区分、選択した基準に基づく適正体重範囲をすぐに確認できます。アジア基準とWHO基準を切り替えられるため、日常の体重管理や健康チェックの目安として使いやすい計算機です。

BMI計算機

身長はcm、体重はkg単位で入力してください。入力値はブラウザ内で処理され、結果は自動計算または計算ボタンで確認できます。

BMI結果

0.0 -

身長と体重を入力してBMIを計算してください。

体重区分 -
適正体重範囲 -
入力情報 -
18.5 22.9 24.9 30+

アジアBMI基準で結果を表示しています。

BMI分類基準

アジア基準とWHO基準では標準・過体重・肥満の境界が異なるため、選択した基準に応じて分類範囲を確認できます。

低体重 18.5未満
標準 18.5 ~ 22.9
過体重 23.0 ~ 24.9
肥満 25.0以上

ヘルプ

BMI計算機とは?

BMI計算機は、身長と体重からBMI(Body Mass Index、体格指数)を計算し、現在の体重がどの範囲に入るかを確認するためのツールです。

BMIは健康状態を判断するための入口として使える簡易指標です。ただし、体脂肪率、筋肉量、年齢、性別、妊娠中かどうか、持病の有無などは反映しないため、医療的な判断には専門家の確認が必要です。

使い方

  1. まずアジア基準またはWHO基準のどちらで確認するかを選択します。
  2. 身長をcm単位、体重をkg単位で入力します。小数点を含む値も入力できます。
  3. 自動計算を有効にしている場合、入力内容を変更するたびにBMI値、体重区分、適正体重範囲が更新されます。
  4. 記録用に残したい場合は、結果コピーを使ってBMI値、区分、適正体重範囲をメモやチャットに貼り付けられます。
どのBMI基準を使用すればよいですか?

アジア基準は日本・韓国・中国などアジア地域の体格傾向を考慮した目安として使われることが多く、WHO基準は国際的な資料や英語圏の健康情報でよく使われます。自分が参照したい資料や地域の基準に合わせて切り替えてください。

BMIだけで健康状態を判断できますか?

いいえ。BMIは身長と体重のみから算出されるため、筋肉量が多い人、成長期の子ども、高齢者、妊娠中の人などでは実際の健康状態とずれる場合があります。体調管理の参考値として使い、診断や治療の判断には使わないでください。

適正体重範囲はどのように計算されますか?

入力した身長に対して、選択したBMI基準の標準範囲に入る体重を逆算しています。たとえば同じ身長でも、アジア基準とWHO基準では上限値が異なるため、表示される範囲も変わります。