Developer Utility

Docker Compose生成ツール

プロジェクトタイプと必要なサービスを選択すると、docker-compose.yml、.env.example、Dockerfile、Nginx 設定、実行コマンド、README の下書きをまとめて生成できます.

Project Django
Environment 本番用ドラフト
Database PostgreSQL
Services Nginx · Redis

構成設定

まずプロジェクトタイプと実行環境を選び、必要なサービスだけを選択してください。

1

プロジェクト基本値

2

サービス選択

3

データベース / シークレット

生成結果

生成されたファイルをタブごとに確認し、コピーまたはダウンロードできます。

README.md Docker starter ガイドのプレビュー
README.md ZIP に含まれます
使い方ガイド

Docker Composeの出力をプロジェクトのたたき台にする

Compose、Dockerfile、環境変数例、コマンド、Nginx設定、READMEを生成します。実行する前に、パスや起動条件を自分のリポジトリーに合わせて確認してください。

こんな方におすすめ

  • コンテナー環境を準備する開発者
  • 構成案をレビューするチーム

活用場面

  • DjangoとPostgreSQLの構成案を作る。
  • Redis、ワーカー、プロキシの追加を比較する。

入力から結果の確認まで

  1. 1

    Django・Flask・Node.js・静的Nginxと環境を選びます。

  2. 2

    サービス名とポートをアプリに合わせます。

  3. 3

    必要なデータベース、キャッシュ、ワーカー、プロキシだけを有効にします。

  4. 4

    生成後にパス、起動コマンド、イメージを確認します。

  5. 5

    仮の認証値を使い、引用符とURLエンコードを確認してdocker compose configを実行します。

  6. 6

    本番構成を決める前にローカルでビルドと起動を確認します。

使用例 1

Djangoの開発環境

入力
Django、開発、PostgreSQL、NginxとRedisなし、8000番
結果
web・dbのCompose案と関連ファイルを生成します。

manage.py、依存関係、モジュールの場所は実際の構成に合わせます。

使用例 2

静的サイト

入力
静的Nginx、ボリューム有効、ホスト8080番
結果
8080:80で公開し、./distをマウントする構成です。

distと生成されたNginx設定を先に準備します。

計算・処理の仕組み

選択項目からブラウザー内でファイルを組み立て、サービス名を正規化します。リポジトリーの検査やDockerでの構文解析、コンテナー起動は行いません。ZIPには生成したファイルをまとめます。

注意点と制限

  • 本番モードだけでTLS、バックアップ、監視、配備設計が完成するわけではありません。
  • 初期値はDjangoがconfig.wsgi:application、Flaskがapp:appを前提とします。
  • Nginxプロキシ有効時のHTTP公開ポートは80です。
  • 環境変数と接続URLの特殊文字は引用符やエンコードを別途確認してください。
データの取り扱い

生成とZIP作成はローカル処理です。ファイルには入力値が平文で入るため、例示用の認証情報を使ってください。

よくある質問

自動でデプロイされますか?

いいえ。確認用のファイルとコマンドを作るだけです。

YAML検査だけで起動を保証できますか?

できません。docker compose configと、実際のコードでのビルド・起動が必要です。

depends_onは起動完了まで待ちますか?

生成する短縮形式は開始順を制御しますが、マイグレーションやアプリの準備完了は保証しません。