Developer Utility

JavaScript正規表現テスター

正規表現を入力し、テスト文字列でマッチ結果、キャプチャグループ、フラグの動作をリアルタイムで確認できます。メール、URL、電話番号、日付、ハッシュタグ、コードパターンの検証に活用できる開発者向けユーティリティです。

リアルタイムマッチ 正規表現とテスト文字列を入力すると、マッチ結果をすぐにハイライト表示します。
フラグテスト g、i、m、s、u、y フラグを選択して正規表現の動作差を確認できます。
キャプチャグループ確認 マッチ一覧とキャプチャグループを JSON 形式で確認し、コピーできます。

正規表現テスト

正規表現パターンとテスト文字列を入力すると、マッチプレビューと結果一覧を確認できます。

式 /.../g
マッチ 0件 グループ 0件 文字 0文字 テスト待機中

マッチ結果

マッチした文字列はプレビューで強調表示され、詳細結果は JSON 形式で整理されます。

テスト待機中

マッチプレビュー

0件
テスト文字列を入力すると、マッチ結果がここに表示されます。

マッチ一覧

[]

キャプチャグループ

[]

よく使う正規表現の例

よく使うパターンをクリックすると、正規表現とサンプル文字列をすぐに読み込めます。

使い方ガイド

一致する例と一致しない例でJavaScript正規表現を試す

ブラウザーのRegExpで一致文字列、位置、キャプチャグループを確認します。ワーカーの処理時間と件数を制限し、重い式による画面の停止を抑えます。

こんな方におすすめ

  • 文字列パターンを確認する開発者
  • テキストから項目を抽出するユーザー

活用場面

  • 日付文字列をグループに分ける。
  • Unicodeや空の一致を確認する。

入力から結果の確認まで

  1. 1

    個人情報を除いた一致例と不一致例を用意します。

  2. 2

    前後のスラッシュなしで式を入力します。

  3. 3

    必要なJavaScriptフラグを選びます。

  4. 4

    実行して位置とグループを確認します。

  5. 5

    重い式は単純化し、実際に使う処理系でも試します。

使用例 1

日付のキャプチャ

入力
式 (\d{4})-(\d{2})-(\d{2})、文字列 2026-10-01
結果
全体と2026・10・01のグループが得られます。

形式への一致だけでは実在する日付か判断できません。

使用例 2

Unicodeの空一致

入力
式 (?:)、フラグgu、文字列😀
結果
UTF-16位置0と2で空の一致が得られます。

Unicodeモードではサロゲートペア全体を進めます。

計算・処理の仕組み

上限は式500コード単位、文字列20,000コード単位、一致1,000件、ワーカー400msです。g・i・m・s・u・yはJavaScriptに従います。Unicodeモードの空一致はコードポイント単位で進みます。

注意点と制限

  • PCREやRE2などとは構文や挙動が異なります。
  • 例の成功や時間制限は本番性能の保証ではありません。
  • ブラウザーの制限でワーカーを開始できない場合があります。
  • テスト文字列の入力が必要です。出力JSONには一致した文字列が含まれます。
データの取り扱い

式と文字列はブラウザー内で処理します。ログの秘密情報は入力や出力前に取り除いてください。

よくある質問

絵文字の長さが2になるのはなぜですか?

uを使っても、一致位置と長さはUTF-16の位置で表します。

ちょうど1,000件は表示できますか?

はい。1,001件目が見つかると停止し、不完全な結果を黙って返すことはありません。

タイムアウトの理由は?

処理時間の上限を超えました。入れ子の反復や重なる選択肢を見直してください。