こんな方におすすめ
- サンプルデータを作る開発者
- UUIDのバージョン差を学びたい方
Developer Utility
UUID v1 と UUID v4 を同時に生成し、時間ベースUUIDとランダムベースUUIDの違いを比較できます.
生成するUUIDの数とバージョンを選択してください。一般的な開発テストでは UUID v4 がよく使われます。
時刻フィールドの構造を調べる例にはv1、ランダムなテストIDにはv4を選びます。v1文字列の辞書順は常に生成時刻順になるわけではありません。
バージョンごとに1〜100個生成します。両方モードでは各バージョンに指定数を適用します。
時間情報をもとに生成されるUUID形式です。
UUID v1 の結果がここに表示されます。
ランダム値をもとに生成されるUUID形式です。
UUID v4 の結果がここに表示されます。
2つのUUIDバージョンの違いを簡単に確認できます。
| 区分 | UUID v1 | UUID v4 |
|---|---|---|
| 生成方式 | 時間ベース | ランダムベース |
| 特徴 | 生成時点や順序をある程度推測しやすい | ランダム性が高く、一般的な識別子として広く使用される |
| 推奨用途 | 時刻ベースUUIDの構造確認とテストデータ作成 | ユーザーID、ファイル名、APIテストID、一般的な一意識別子 |
| 注意点 | 実装方法によっては時間情報が露出する場合があります | 時間順の並び替え情報は含まれません |
時刻ベースのv1とランダムなv4を並べて生成します。一方だけ、または両方を選び、コピーやTXT保存ができます。データやテスト用の識別子を作る機能で、認証トークン管理を提供するものではありません。
v1、v4、両方のいずれかを選びます。
1~100の整数で個数を指定します。
生成して各バージョンの件数を確認します。
一方だけコピー、全件コピー、TXT保存から選びます。
第3グループの先頭は4、第4グループの先頭は8・9・a・bのいずれかです。
指定数はバージョンごとに適用します。実際のIDは生成のたびに変わります。
v4はcrypto.randomUUID()、またはWeb Cryptoの乱数にversion・variantビットを設定して作ります。v1は時刻、ページ内のclock sequence、multicastビット付きのランダムnodeを組み合わせます。端末のMACアドレスは読みません。同じページ内の時刻値は単調増加するよう補正します。
ブラウザの時計とWeb Cryptoで生成し、IDを送信・保存しません。コピーやダウンロードしたTXTは利用者側で管理します。
v1とv4をそれぞれ5個、合計10個生成します。
いいえ。このページ専用のランダムnode値を使います。
絶対の保証ではありません。保存先でも一意制約や衝突時の処理を用意してください。