開発者ユーティリティ

YAML検証ツール

YAMLコードを貼り付けると、構文エラー、インデントの問題、コロンの不足、配列構造の問題を確認し、JSON変換結果まで確認できます。

YAML構文検証 Docker Compose、GitHub Actions、Kubernetes設定ファイルの構文エラーを素早く確認できます。
エラー位置の確認 パースエラーメッセージを通じて、インデント、コロン、引用符の問題を確認できます。
JSON変換対応 正しいYAMLをJSON形式に変換し、構造をより明確に確認できます。

YAML入力

検証したいYAMLコードを下に貼り付けてください。

構文検証基準 入力したYAMLをブラウザでパースし、構文エラーと構造エラーを確認します。
構造確認 検証に成功すると、JSON変換結果も表示され、オブジェクトや配列構造を確認できます。
0行 0文字 キー 0個 検証待機中

検証結果

YAML構文の状態、エラーメッセージ、JSON変換結果を確認できます。

待機中
YAMLコードを入力してから、検証ボタンをクリックしてください。

YAMLの使用例

YAMLは設定ファイルでよく使用され、インデントと構造が重要です。

Docker Compose

services、volumes、networksのように階層構造が多い設定ファイルでYAML構文がよく使われます。

GitHub Actions

workflow、jobs、steps、uses、runなどの自動化設定をYAMLで記述します。

Kubernetes

Deployment、Service、ConfigMapなどのリソース定義ファイルでYAML形式が広く使われます。

使い方ガイド

YAMLの構文とアプリ固有の設定を分けて確認する

YAMLを解析してエラー位置を調べ、必要に応じてJSONとキー数を表示します。構文が正しくてもCompose、Kubernetes、CIの設定が有効とは限りません。

こんな方におすすめ

  • 設定ファイルを編集する開発者
  • YAMLの型を確認するユーザー

活用場面

  • インデントの間違いを探す。
  • 数値・真偽値・文字列・配列を確認する。

入力から結果の確認まで

  1. 1

    秘密情報を除いた単一のYAML文書を用意します。

  2. 2

    200,000文字以内で貼り付けます。

  3. 3

    JSONや集計など必要な表示を選びます。

  4. 4

    検証してエラーの行・列や解析結果を確認します。

  5. 5

    構文確認後に対象アプリの検証も実行します。

使用例 1

単純なマッピング

入力
name: demo ports: - 8000
結果
nameと、8000を含むports配列を持つオブジェクトになります。

成功表示だけでなく型も確認します。

使用例 2

構文は正しい設定ミス

入力
services: web: imag: nginx
結果
imageの誤記があってもYAML構文は通る場合があります。

サービス固有の設定検証が必要です。

計算・処理の仕組み

js-yaml 4.3.0を読み込み、マージキー合計を10,000に制限します。解析後のオブジェクト・配列を重複を除いて走査し、50,000ノード・深さ100を上限とします。JSON変換は任意です。

注意点と制限

  • パーサーと対象アプリでは型解釈が異なる場合があります。
  • 複数文書のストリームは別途処理が必要です。
  • 循環エイリアスはYAMLとして有効でもJSONにできません。
  • サイズや構造が上限を超える文書は扱えません。
データの取り扱い

入力はローカルで解析します。ライブラリーは外部CDNから読み込みますが、YAML本文をCDNに送信しません。

よくある質問

成功表示はCompose設定も検証していますか?

いいえ。Compose固有の検証にはdocker compose configを使います。

有効なYAMLがJSONにならないのはなぜですか?

循環参照は通常のJSONでは表現できません。

エラーの一部が英語なのはなぜですか?

ライブラリーの診断文は原文を使い、周囲の案内は選択言語で表示します。