Developer SEO Utility

robots.txt ジェネレーター

検索エンジンクローラーの許可・ブロックするパスとSitemap URLを入力して、robots.txtファイルの内容を自動生成できます。

クロール規則を生成 User-agent、Allow、Disallowの規則を簡単に構成できます。
Sitemap連携 sitemap.xmlのURLを追加して、検索エンジンがサイト構造を把握しやすくできます。
コピー・ダウンロード 生成されたrobots.txtの内容をコピーしたり、ファイルとして保存したりできます。
User-agent *
Allow 0件
Disallow 0件
Sitemap 使用

robots.txt 設定

サイトURL、クローラー対象、許可パス、ブロックパス、Sitemap URLを入力してください。

推奨構成

一般的には公開ページを許可し、管理画面・検索結果・非公開パスをブロックします。ただしrobots.txtはセキュリティ対策ではないため、機密ページは必ずサーバー側の認証と権限管理で保護してください。

Sitemap URLの自動生成に使用されます。例: https://win-j.com

すべての検索ボットに適用する場合は * を使用します。

一部の検索エンジンだけが対応する任意の規則です。Googlebot は Crawl-delay に対応していません。

1行に1つずつ入力してください。例: /utility/

検索エンジンにクロールさせたくないパスを入力してください。

空欄の場合、サイトURLを基準に /sitemap.xml を自動生成します。

クイックオプション

よく使うrobots.txt規則をチェックだけで追加できます。

生成結果

以下の内容をサイトのルートパスにrobots.txtファイルとして保存してください。

待機中
設定を入力してからrobots.txt生成ボタンを押してください。
使い方ガイド

目的に合ったrobots.txtのクロール規則を作る

User-agent、Allow、Disallowと任意のSitemap行を生成します。クロールの指示として使い、アクセス制御やインデックス方針とは分けて確認してください。

こんな方におすすめ

  • クロール規則を準備する運営者
  • robots.txtを変更する開発者

活用場面

  • 管理・検索パスの規則を整理する。
  • 既存サイトマップの場所を追加する。

入力から結果の確認まで

  1. 1

    公開パスと収集を避けたいパスを整理します。

  2. 2

    *または対象ボットのトークンを入力します。

  3. 3

    Allow・Disallowを1行1パスで入力します。

  4. 4

    サイトマップの絶対URLまたはサイトアドレスを入力します。

  5. 5

    生成結果を確認してルートのrobots.txtに配置します。

  6. 6

    公開ファイルと対象クローラーの動作を確認します。

使用例 1

管理パスの収集制御

入力
User-agent: *、Disallowに/admin/
結果
Disallow: /admin/を含む規則

訪問者から管理ページを保護する機能ではありません。

使用例 2

サイトマップの案内

入力
https://example.com、Sitemap有効
結果
Sitemap: https://example.com/sitemap.xml

そのファイルが実在するか確認してください。

計算・処理の仕組み

User-agentの形式と入力規則10,000行以内を検査し、各リスト内の重複を除きます。URLは認証情報なしのHTTP(S)形式、Crawl-delayは有限の0以上の小数を受け付けます。

注意点と制限

  • サーバーやクローラーへの実地検査はしません。
  • GooglebotはCrawl-delayに対応しません。
  • Disallowで検索結果からの削除を保証できません。
  • 公開ファイルであり、認証の代わりにはなりません。
データの取り扱い

ブラウザー内で組み立て、win-jには保存しません。公開するパス名を確認してください。

あわせて使えるツール

よくある質問

Disallowで検索から消えますか?

クロール制御であり、削除の保証ではありません。ページの目的に応じた方法を選んでください。

GooglebotにCrawl-delayは使えますか?

いいえ。他のボットも公式仕様で対応を確認してください。

遅延値が拒否されるのは?

2や0.5のような0以上の小数を使ってください。指数表記や無限大は使えません。