Developer SEO Utility

sitemap.xml ジェネレーター

サイトのURL一覧を入力すると、検索エンジン送信用の sitemap.xml ファイルを自動生成し、コピーまたはダウンロードできます。

XML Sitemap 生成 検索エンジンがサイト構造を把握しやすくする sitemap.xml を作成します。
SEO 送信準備 Google Search Console、Bing Webmaster Tools、その他の検索エンジン向けツールに提出するサイトマップとして利用できます。
コピー・ダウンロード 生成されたXMLコードをコピーしたり、sitemap.xml ファイルとして保存したりできます。
URL 数 0件
Changefreq daily
Priority 0.8
Lastmod 使用

サイトマップ設定

サイトアドレスとURL一覧を入力して sitemap.xml ファイルを生成してください。

推奨構成

sitemap.xml には、検索エンジンにインデックスさせたい代表URLのみを含めるのがおすすめです。管理画面、検索結果ページ、重複URL、パラメータ付きURLは通常除外することを推奨します。

相対パスを絶対URLへ自動補正する際に使用されます。例: https://win-j.com

サイトマッププロトコルの任意項目です。Google は changefreq を使用しないため、対象の検索エンジンで必要な場合だけ含めてください。

サイトマッププロトコルの任意項目です。Google は priority を使用せず、検索順位にも直接影響しません。

1行に1つずつ入力してください。相対パスと絶対URLの両方に対応しています。

含めるXML項目

必要な sitemap 属性を選択してください。シンプルなURL一覧だけでよい場合は、任意項目を減らすこともできます。

生成結果

下のXML内容を sitemap.xml として保存し、サイトのルートパスにアップロードしてください。

待機中
設定を入力してから sitemap.xml 生成ボタンを押してください。
使い方ガイド

公開する代表URLからsitemap.xmlを作る

URL一覧をXMLに変換し、相対パスを解決して重複を除きます。公開・インデックス対象の代表URLを選んでから生成してください。実際の応答は検査しません。

こんな方におすすめ

  • 小規模・静的サイトの運営者
  • サイトマップを作る開発者

活用場面

  • 確認済みのパスをXMLに変換する。
  • 不確かな更新日を付けずに出力する。

入力から結果の確認まで

  1. 1

    公開したい最終canonical URLを用意します。

  2. 2

    相対パスがあればHTTP(S)の基準アドレスを入力します。

  3. 3

    1行1URLで入力し、形式やオリジンの混在を解消します。

  4. 4

    全ページが生成時のUTC日付に実際に更新された場合だけlastmodを有効にします。

  5. 5

    XMLを確認してコピーまたは保存します。

  6. 6

    公開ファイルを確認し、検索エンジンの管理ツールで提出します。

使用例 1

相対パスと重複

入力
基準https://example.com、/about/、/tools/、/about/
結果
絶対URLのlocが2件

正規化後の重複を除き、先頭/はオリジン直下として解決します。

使用例 2

別サイトの混在

入力
基準https://example.com、/about/、https://other.example/page/
結果
オリジン混在のエラー

基準アドレスも含め、プロトコル・ホスト・ポートの一致を要求します。

計算・処理の仕組み

末尾/を付けた基準URLに対してパスを解決し、絶対URLを正規化して重複を除きます。不正URL、HTTP(S)以外、認証情報を拒否し、50,000件までXMLとしてエスケープして出力します。

注意点と制限

  • HTTP状態、canonical、robots、noindexは取得しません。
  • 非圧縮50MBのファイル制限は計測しません。
  • lastmodは全URLに同じUTC日付を付けます。
  • Googleはchangefreqとpriorityを使用しません。
データの取り扱い

URL一覧はローカル処理です。公開サイトマップに機密URLや秘密のクエリを入れないでください。

あわせて使えるツール

よくある質問

サイトマップでインデックスを保証できますか?

いいえ。発見の手がかりを提供するもので、登録判断は別です。

古い記事にもlastmodを付けますか?

生成日が実際の重要な更新日である場合だけ使い、不明なら無効にします。

基準に/blog/がある場合の/about/は?

先頭/があればオリジン直下、なければ基準ディレクトリ配下として解決します。