WIN-J · RIICHI MAHJONG

リーチ麻雀点数計算機

牌を選んで4人打ちリーチ麻雀の役・符・点数を自動計算。チー・ポン・カン、赤ドラ・表示牌・和了状況を反映し、本場・供託・卓ごとのルールを設定できます。従来の翻・符の手入力も使えます。

無料・インストール不要入力はこのブラウザー内で処理します。
01

和了した牌を選ぶ

確定した面子の牌を伏せた手牌にも入れないでください。「伏せた手牌+和了牌1枚+面子1組につき3枚=14枚」が基本で、カンは実際の牌が1枚ずつ増えます。表示牌は手牌に数えません。

伏せた手牌の枚数 0 / 13確定した面子の数 0 / 4和了牌を含む実際の枚数 0 / 14

追加先を選んで牌を押します。和了牌を伏せた手牌にも重ねて入れないでください。チー・ポン・カンは下書きを作り「面子を追加」で確定します。

伏せた手牌

和了牌1枚

確定したチー・ポン・カン

ドラ表示牌

裏ドラ表示牌

02

和了の状況

現在の牌と選んだ状況を分析します。実際の立直宣言時点、一発の有効性、捨て牌・鳴きの履歴によるフリテンは自分で確認してください。

フリテンならロンを止めます。捨て牌・鳴き・見逃しの履歴は入力しないため自動判定しません。実際の履歴を確認して選んでください。ツモは別に扱います。

詳しいルール設定

使い方

  1. 「牌を選んで自動計算」で追加先を選び、牌を押します。和了牌は伏せた手牌とは別に1枚選びます。
  2. チー・ポン・明槓・暗槓は下書きを作って追加します。確定した面子の牌を伏せた手牌にも重ねて入れないでください。
  3. ドラと裏ドラにはボーナス牌そのものではなく表示牌を選び、赤ドラは一覧の赤5を選びます。
  4. 自風・場風、ロン・ツモ、立直・一発・追加状況、本場・供託、卓ごとのルールを実際の状況に合わせます。
  5. 自動検出した役・符・ドラと支払点を確認し、コピーまたはCSV保存します。翻・符が決まっている場合は手入力モードも使えます。

使用例

門前の例は子のロンで、立直・平和の2翻とドラ1翻による3翻30符です。和了点3900点に1本場300点を加えて放銃者は4200点を払い、供託1000点を別に受け取るので総受取点は5200点です。

基準と注意点

4人打ちリーチ麻雀向けに、伏せた手牌・別の和了牌・チー/ポン/明槓/暗槓と和了状況から役・符・点数を自動計算します。複数の面子分解が可能なら最も高い支払点の結果を使います。役満は成立した役満の倍数を合算し、通常役やドラの翻数を追加しません。ドラ・赤ドラ・裏ドラは役と分け、役がない手をボーナスだけで和了とはしません。表示牌は各最大5枚で、裏ドラには立直と表示牌枚数の条件があります。喰いタン・ダブル役満・連風牌雀頭の2符/4符・切り上げ満貫・13翻以上の上限を設定できます。捨て牌・鳴き・宣言時点の全履歴は分析しないため、フリテン・立直・一発などは実際に確認した状況を入力します。本場と受け取る供託は各0~100本。供託は相手へ重ねて請求しません。手入力モードは入力された翻・符の換算のみです。3人打ち・中国麻雀・ローカル役・流局・複数ロン・責任払い・最終順位の精算は扱いません。

よくある質問

牌から何を自動計算しますか?

4面子1雀頭の通常形や七対子・国士無双などの完成形、対応する役・役満・符・ドラを分析し、支払点を求めます。解釈が複数あるときは最も高い点数の結果を選びます。

和了牌とチー・ポン・カンを別に選ぶのはなぜですか?

最後の牌と面子の公開状態によって待ち・暗刻・符・役が変わるためです。和了牌は1枚、各面子は確定し、残りだけを伏せた手牌へ入れます。カンは実際の牌が1枚多くても1面子です。

ドラの欄にはドラそのものを入れますか?

ドラ表示牌を選びます。表示牌の次に当たる牌を手から自動で数えます。赤ドラは赤5を直接選び、裏ドラ表示牌は立直の条件と枚数を合わせて入力してください。

フリテン・立直・一発も全部自動ですか?

いいえ。現在の手牌だけで捨て牌・鳴き・宣言時点の全履歴は分かりません。実際の条件を確認して設定します。フリテンを選んだロンは計算を止めます。

翻・符の手入力や供託の計算も使えますか?

はい。手入力モードでは確定した翻・符や指定した役満の倍数から換算できます。どちらの方法でも本場と供託を分けます。供託はすでに出されたリーチ棒を受け取るもので、相手へ再請求しません。

関連ツール

参考資料