ランダムユーティリティ

名前抽選ツール

最大500件の名簿から当選者を選べます。重複名による確率の変化、当選者の除外範囲、抽選履歴の扱いを確認できます。

簡単な名前入力 候補名を行ごとに貼り付け、重複名をオプションで整理できます。
人数と除外設定 1人、2人、3人、5人の抽選と当選者除外を選べます。
抽選履歴 各回の当選者と候補数を新しい順に確認できます。
STEP 1

ランダム名前抽選

候補名を入力し、当選人数とオプションを選択してください。

待機中
抽選結果 まだ抽選前です
-
候補数 0
抽選回数 0
累計当選 0
HISTORY

抽選履歴

各回の当選者と抽選時の候補数が保存されます。

履歴数 0
残り候補 0
最後の当選 -
  1. まだ抽選履歴はありません。
使い方ガイド

同じ名前を別の抽選票として扱うか決める

名前の一覧から1件または複数件を選びます。重複削除と当選者除外で候補が変わるので、抽選前に両方のルールを決めます。

こんな方におすすめ

  • 発表者を選ぶ先生
  • 担当者を決めるグループ

活用場面

  • 4人から発表者を2人選ぶ。
  • 当選者を次の回から除外する。

入力から結果の確認まで

  1. 1

    公開できる別名を1行に1つ入力します。

  2. 2

    同姓同名は異なる別名で区別します。

  3. 3

    重複削除と当選件数を選びます。

  4. 4

    当選者を次回から除外するか決めます。

  5. 5

    抽選後に結果と残った候補を確認します。

使用例 1

異なる2人を選ぶ

入力
Alex・Blair・Casey・Drewを別の行に入力、重複削除、2件
結果
4候補から異なる2件を選びます。

選ばれた行を一時的な候補配列から除いて続けます。

使用例 2

同名の票を残す

入力
Alex・Alex・Blair、重複削除なし、2件
結果
同じ回にAlexが2回出る場合があります。

同じ行は選び直しませんが、同じ名前の別行は残ります。

計算・処理の仕組み

Web Cryptoの棄却法で位置を選び、選択した行を一時配列から取り除きます。Web Cryptoがない場合はMath.random()を使います。候補は最大500件です。

注意点と制限

  • 前後空白を除き、大文字・小文字を区別せず重複を判定します。
  • 当選者除外は同名のすべての行を削除します。
  • 画面効果は先に決まった結果を表示します。
  • 履歴はタブ内のメモリーだけで、署名や監査ログはありません。
データの取り扱い

名前と結果はページ内で処理します。追加の個人情報ではなく別名を使ってください。

あわせて使えるツール

よくある質問

同じ名前が2回当たりますか?

重複削除を無効にし、同名の行が複数あれば可能です。

当選者除外では1行だけ消えますか?

いいえ。大文字・小文字を区別せず一致する名前の行をすべて消します。

再読み込み後も履歴は残りますか?

残りません。必要な記録は別途保存してください。