ランダムユーティリティ

ランダム数字抽選

整数の範囲と除外番号を指定して抽選できます。過去の結果を除外する条件、候補不足の例、履歴のリセット方法を解説します。

範囲設定 最小値と最大値を入力するか、よく使う範囲を選べます。
抽選条件 重複なしの抽選や、特定の数字と範囲の除外ができます。
結果履歴 各回の結果、合計、平均、最大値、最小値を確認できます。
STEP 1

ランダム数字の設定

数字の範囲、抽選数、除外条件を選択して数字を生成します。

待機中
抽選結果 まだ抽選前です
-
最新合計 0
最新平均 0
記録した回数 0
HISTORY

抽選履歴

各回の結果、合計、平均を保存します。

履歴数 0
最大値 0
最小値 0
  1. まだ抽選履歴はありません。
使い方ガイド

範囲と重複の扱いを決めてから数字を抽選する

両端を含む整数範囲から、除外する数字や区間を指定して抽選します。結果を共有する前に、候補と過去の抽選の扱いを確認できます。

こんな方におすすめ

  • 番号で順番を決める進行役
  • 整数のサンプルを作る開発者

活用場面

  • 1〜45から異なる6個を選ぶ。
  • すでに割り当てた番号を除外する。

入力から結果の確認まで

  1. 1

    最小値と最大値を整数で設定します。

  2. 2

    抽選個数と重複除外の有無を選びます。

  3. 3

    2,3~4のように除外する番号や範囲を入力します。

  4. 4

    必要な数の候補が残っているか確認します。

  5. 5

    抽選し、範囲・除外・重複ルールも結果と一緒に記録します。

使用例 1

候補2個から5回

入力
1〜5、除外2,3~4、5個、重複可
結果
1または5からなる5個の値です。

重複を許可すれば候補数より多く選べます。

使用例 2

候補を使い切る

入力
1〜5、除外2,3~4、2個、重複除外
結果
1と5が一度ずつ出ます。順序は不定です。

履歴を消すか条件を変えるまで、次の候補はありません。

計算・処理の仕組み

重なる除外区間をまとめて候補配列を作り、Math.random()で位置を選びます。重複除外を有効にして選んだ番号は、同じページ内の次回抽選でも除外します。

注意点と制限

  • 暗号学的な乱数や監査可能な抽選記録は提供しません。
  • 端点は±10億以内、範囲は最大100,000整数、1回の結果は1,000個、除外欄は10,000文字です。
  • 履歴を記録しない設定でも、使用済み番号は解除されません。
  • 履歴消去・全体リセット・再読み込みで使用済み番号も消えます。
データの取り扱い

入力と結果はブラウザー内で処理し、このツールからアップロードしません。

あわせて使えるツール

よくある質問

前回の結果も除外されますか?

重複除外を有効にして選んだ番号は除外されます。無効時の結果は使用済み集合に追加しません。

候補数より多く抽選できますか?

重複可で候補が1つ以上残っていれば可能です。

履歴を消すと候補が戻るのはなぜですか?

使用済み番号も同時に解除するためです。