ランダムユーティリティ

サイコロローラー

サイコロローラーをブラウザで手軽に使える無料ツールです。入力内容に合わせて結果を整理し、スマートフォンやPCでそのまま確認できます。

1〜6個のサイコロ ボードゲーム、授業、抽選、順番決めに合わせて個数を選べます。
まとめて振る 1回、5回、10回、100回のプリセットで素早く結果を作れます。
履歴を確認 最近の出目、合計、平均を新しい順に比較できます。
STEP 1

サイコロ設定

サイコロの個数と振る回数を選び、結果を生成します。

待機中
最新結果 0回
-
合計 0
出目 -
平均 -
HISTORY

ロール履歴

生成した結果を新しい順に確認できます。

まだ履歴はありません。
使い方ガイド

サイコロの目と合計の確率を分けて読む

6面サイコロを1〜6個選び、1回または複数回振ります。各目、合計、履歴を見比べ、合計が等確率ではないことも確認できます。

こんな方におすすめ

  • ボードゲームを遊ぶ人
  • 確率の小さな標本を観察する人

活用場面

  • 実物のd6サイコロ2個を置き換える。
  • 複数回の記録をまとめて作る。

入力から結果の確認まで

  1. 1

    サイコロを1〜6個から選びます。

  2. 2

    試行回数を選びます。

  3. 3

    振って最新の目と合計を確認します。

  4. 4

    履歴で各回の結果を見ます。

  5. 5

    記録が必要なら再読み込み前に別途保存します。

使用例 1

2個のサイコロ

入力
2個、1回
結果
各目は1〜6、合計は2〜12です。

合計7になる順序付き組は6通り、合計2は1通りです。

使用例 2

小さな実験

入力
1個、100回
結果
100回分の履歴と最後の目を表示します。

有限回の試行で各目の出現数が一致するとは限りません。

計算・処理の仕組み

Web Cryptoの棄却法で6つの値から各目を選びます。利用できない環境ではMath.random()に代替し、装飾の動きにもMath.random()を使います。

注意点と制限

  • d6のみで、面数の変更や補正値の式はありません。
  • 短い標本で乱数システムを認証することはできません。
  • 再読み込みでタブ内の履歴は消えます。
  • 結果消去は履歴を残し、履歴消去は両方をリセットします。
データの取り扱い

名前の入力は不要です。設定と結果はブラウザー内で処理します。

あわせて使えるツール

よくある質問

2〜12の合計は同じ確率ですか?

いいえ。合計を作る2つの目の組み合わせ数が異なります。

演出で最終の目が変わりますか?

いいえ。装飾と最終結果は別です。

結果を消すと履歴も消えますか?

消えません。両方消すには履歴消去を使います。