ランダムユーティリティ

ルーレット抽選

2〜100件の選択肢から抽選できます。同じ項目を複数入れた場合の確率と、当選項目を除外する際の動作を解説します。

項目入力 1行に1つずつ項目を入力すると、ルーレットに反映されます。
ランダム選択 回転アニメーションでランダムな結果を確認できます。
結果履歴 各回の当選項目と項目数を確認できます。
STEP 1

オンラインルーレット

項目を入力し、オプションを選んでルーレットを回してください。

待機中
ルーレット 現在 0項目
項目数 0
回転回数 0
最後の結果 -
最後の結果 -
項目を入力して回すボタンを押すと、ランダムに1つ選択します。
HISTORY

ルーレット履歴

回すたびに結果と項目数が保存されます。

履歴数 0
残り項目 0
最近の当選 -
  1. まだ履歴はありません。
使い方ガイド

ルーレットの確率と回転演出を分けて考える

選択肢を1行ずつ入力し、重複と当選項目の除外を設定します。回転が止まる前に選択位置が決まり、速度は演出だけに影響します。

こんな方におすすめ

  • 活動や食事を選ぶグループ
  • 話題を視覚的に選ぶ進行役

活用場面

  • 5種類のメニューから選ぶ。
  • 同じ選択肢の複数入力で重みを付ける。

入力から結果の確認まで

  1. 1

    2〜100件の選択肢を入力します。

  2. 2

    同じ文字列をまとめるか選びます。

  3. 3

    当選項目を次回から外すか決めます。

  4. 4

    速度を選んで回転を開始します。

  5. 5

    結果と残った候補を確認して次の回に進みます。

使用例 1

5つの選択肢

入力
A・B・C・D・Eを別の行に入力
結果
各行は5分の1の区画です。

回転時間は選択結果を変えません。

使用例 2

重み付き

入力
A・A・B、重複削除なし
結果
Aは2区画、Bは1区画です。

当選項目除外が有効でAが当たると、Aの両方の行が消えます。

計算・処理の仕組み

Web Cryptoの棄却法で均等な行番号を選び、対応する区画をポインター位置まで回します。Web CryptoがなければMath.random()を使い、並べ替えはFisher–Yatesで行います。

注意点と制限

  • 等確率なのは各行です。同名の複数行は重みになります。
  • 重複・当選除外は大文字と小文字を区別しません。
  • 履歴は現在のタブ内だけで、改ざん防止機能はありません。
  • 次の回転には2件以上が必要です。
データの取り扱い

選択肢と結果はローカル処理です。画面に公開できる内容を使ってください。

あわせて使えるツール

よくある質問

遅く回すと当たりやすくなりますか?

いいえ。速度は表示だけに影響します。

同名の項目が複数消えた理由は?

当選除外は一致するラベルのすべての行を削除します。

残り1件でも回せますか?

いいえ。2件以上を入力する案内が出ます。