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タイル・デッキタイル枚数計算

複数空間の面積とタイル寸法から必要枚数・箱数を概算。余裕率・目地・箱単価を設定し、面積購入推定と直線配置の参考数を分けて確認できます。

無料・インストール不要入力内容はこのブラウザー内で処理します。

入力条件

面積基準はタイル面積による概算です。切片を再利用できない場合や小さな空間では、配置ごとに1枚を確保するグリッド基準を選びます。余裕率適用前の両方の数も表示します。

空間とタイルの単位を別々に選びます。変更後は数値を新単位として解釈し、目地は常にmmです。価格の空欄は未入力として扱います。

空間ごとの寸法

空間を長方形に分けて50件まで追加します。直線配置は入力したタイルの向きを使い、デッキタイルの隙間は製品基準に合わせます。

使い方

  1. 空間とタイルの単位を選び、1枚の縦・横寸法を入力します。
  2. 長方形空間を追加し、目地・余裕率・1箱枚数を設定します。
  3. 材料費が必要な場合だけ箱単価を入力します。
  4. 選択基準に応じた必要枚数・箱数を確認し、面積とグリッドの元枚数を比較してCSV保存します。

使用例

3×2m、30×30cmタイル、余裕10%、1箱10枚なら必要74枚、購入8箱・80枚です。目地3mmの直線配置は10×7=70枚の参考値です。

計算基準と制限

面積基準は目地を差し引かず、小空間や切片再利用不可の場合は配置に必要な枚数より少なくなることがあります。0.35×0.35m・30cmタイル・目地0なら面積基準は2枚、グリッド基準は4枚です。各方向の配置数はceil((空間+目地)/(タイル+目地))です。向き・切断可否・壁際の余裕は現場で確認します。タイル1mm~10m、空間は各辺1000mまで、余裕率0~100%です。

よくある質問

面積とグリッドはどちらを選びますか?

切片を再利用できる面積概算には面積基準を使います。再利用不可やデッキタイルの配置ごとに1枚必要な場合はグリッド基準を検討します。どちらも選択した元枚数に余裕率を1回適用します。

目地を変えるとどの枚数が変わりますか?

目地はグリッド元枚数にだけ反映します。面積基準の購入量は変わらず、グリッド基準なら購入量も変わることがあります。

デッキタイルにも使えますか?

同寸法の長方形製品なら面積推定に使えます。接続部・壁際の余裕・切断可否は製品基準を確認してください。

価格が空欄だと費用ゼロですか?

いいえ、未入力と表示します。接着剤・目地材・施工費は含みません。

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参考資料