WIN-J · 暮らしと仕事のツール
壁紙の必要量・ロール数計算
壁の全高で裁断する枚数から必要ロール数を見積もります。上下余裕・ストレート柄リピート・予備を反映し、壁別明細とロール別の裁断案を確認できます。
無料・インストール不要入力内容はこのブラウザー内で処理します。
結果
長い裁断片から、残りが最少になるロールに入れる参考案で、最少本数は保証しません。残り長さは複数の端材の合計です。予備は裁断案の後に加算します。
使い方
- 壁とロールの単位、ロール幅と長さを入力します。
- 柄合わせ・リピート・上下余裕を指定します。
- 壁全体の幅と高さを追加し、予備ロール数を決めます。
- 裁断案を確認し、コピーまたはCSV保存します。
使用例
幅4.2m・高さ2.4mの壁、幅0.53m・長さ10.05mのロール、上下各5cmの余裕、32cmのストレートリピートでは2.56mが8枚必要です。裁断案3本+予備1本で購入数は4本です。
計算基準と制限
壁の枚数=壁幅÷ロール幅を切り上げます。裁断長=高さ+上下余裕。ストレートマッチはリピートの整数倍に切り上げ、無地はリピートを無視します。長い片から、収まる既存ロールのうち残りが最少になるものに入れ、なければ新しいロールを使います。最少本数は保証しません。各ロール開始位置の柄が同じと仮定し、最初の柄による損失は別途確認します。開口部まわりの端材再利用・ハーフドロップ・オフセット・A/B柄・不良・ロット色差は対象外です。壁1〜50面・裁断2,000枚、壁幅100m・高さ20m、ロール幅10m・長さ1,000mまでです。
よくある質問
窓やドアを引かないのはなぜですか?
開口部の周辺にも全高の裁断片が必要なことがあります。壁全体の幅による案を実際の配置と照合してください。
ハーフドロップ柄は使えますか?
無地とストレートマッチのみです。交互に柄をずらす場合は別の計画が必要です。
残りは全て再利用できますか?
複数ロールの端材の合計です。各端材の長さを確認し、予備を追加してください。