WIN-J NUMBER TOOLS
平均・中央値・標準偏差計算機
数値一覧から合計・平均・中央値・最頻値・範囲と母標準偏差・標本標準偏差を計算し、コピーまたは保存できます。
無料で利用ブラウザー内で計算
計算結果
母標準偏差はn、標本標準偏差はn−1で割ります。値が1個なら母標準偏差は0、標本標準偏差は未定義です。重複がなければ最頻値なしと表示します。
使い方
- 数値をカンマ・空白・改行で区切って貼り付けます。
- 小数点はピリオドを使い、桁区切りは省きます。1e3などの指数表記も使えます。
- 計算後、データ全体の母標準偏差と標本の標本標準偏差を区別して確認します。
入力例
2, 4, 4, 4, 5, 5, 7, 9は平均5、中央値4.5、最頻値4、母標準偏差2です。
計算方法と制限
最大10,000個・100,000文字です。0または絶対値1e-100~1e100の有限値を扱います。補償加算と中心をずらしたWelford法を使いますが、浮動小数点の精度限界があります。カンマは値の区切りです。
よくある質問
最頻値が複数ある場合は?
最大の出現回数で並ぶ値をすべて昇順で表示します。出現回数が1なら最頻値なしです。
加重平均や欠損値は扱えますか?
各値の重みは同じです。空の区切りは無視しますが、文字やNAは自動除外せずエラーにします。